彦根市議選の開票結果 選管最終
彦根市議選(定28−立29)
当 2907 安藤 博 41 無現
当 2293 矢吹 安子 60 無現
当 2191 山口 大助 57 公現
当 1993 赤井 康彦 34 無現
当 1943 徳永ひで子 57 公現
当 1853 八木 嘉之 43 無現
当 1757 野村 郁雄 62 無現
当 1639 渡邊 史郎 62 無現
当 1590 田中 滋康 64 共元
当 1582 西川 正義 62 無新
当 1548 小林 武 65 無現
当 1545 山田多津子 51 共現
当 1519 佐野 正博 65 無現
当 1514 細江 正人 60 無現
当 1397 久木 正勝 69 無現
当 1392 成宮 祐二 67 共現
当 1327 大橋 和夫 61 無現
当 1254 馬場 和子 48 無現
当 1252 有馬 裕次 58 無新
当 1201 辻 真理子 56 無新
当 1198 夏川嘉一郎 69 無新
当 1176 松本 忠男 62 無現
当 1159 田島 茂洋 68 無現
当 1151 北村 收 67 無現
当 1148 小川喜三郎 60 無新
当 1140 前川 春夫 70 無現
当 1102 藤野 政信 68 無現
当 1087 杉本 君江 76 無現
928 安澤 勝 43 無新
【注】氏名、年齢(4月22日の投票日現在の満年齢)、党派、現元新別の順。党派の省略は公=公明党、共=共産党、無=無所属。敬称略。
(京都新聞) -4月23日4時18分更新
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| 候補者過去最少「1人落ち」の選挙戦 彦根市議選 彦根市議選(定数28)は立候補者が29人と、1947年以来、過去15回の市議選で最も候補者が少ない「1人落ち」の選挙戦。ベテラン現職を中心に、小学校校区(学区)を軸にした地域型選挙の色合いが強まる一方、地盤や組織のない候補は政策を前面に打ち出し、候補者がいない「空白」学区は各候補者の「草刈り場」となっている。
市議選では、全17学区のうち16学区に1人−3人が立候補している。有権者数は8000人台−2000人台と学区によって異なるが、各候補者や選対の多くは安全圏を1500票前後、とみる。
学区で現職ただ1人が立候補している個人演説会で、応援弁士は「学区の団結力が問われる。絶対に落としてはならない」と力を込めた。候補者は「浮動票の上積みを狙う選挙ではない。地元の支持をしっかり固めきる」と言い切り、街頭を歩いて支持を求める「桃太郎作戦」を重視し、細い路地までくまなく巡っている。別の現職候補は、電話を無作為にかけるのではなく、あくまでも支持者の名簿に頼って繰り返し念を入れている。「顔の見えない票はあてにしないで逃げ切る。よその切り崩しが1番怖い」(選対)というわけ。
一方、基盤を持たない新人候補や学区型選挙をしない現職候補らは「地域をがちがちに固められて容易に入り込めない」といい、「政策を前面に押し出して活路を見いだす」「市政の重要課題1本に絞って幅広い層への浸透をめざす」としている。
空白学区の鳥居本学区には連日、選挙カーが頻繁に入っている。同学区の有権者数は2500票といわれ、新人候補は「たとえ数10票単位でも、最後の当落を決するかもしれない。のどから出るほどほしい」。現職候補は19日、移動事務所を構え、夜には演説会も開催、地域の懸案解決をアピールしている。
(京都新聞) -4月20日11時19分更新 |
ギネス達成、生演奏連続182時間 彦根・近江鉄道鳥居本駅で
国宝・彦根城築城400年祭にあわせて滋賀県彦根市の近江鉄道鳥居本駅で続いていた「ギネスにチャレンジリレー生演奏」が31日午前10時、連続182時間を達成、「世界一長いコンサート」の記録を塗り替えた。早速、ギネスワールドレコーズ(本部・ロンドン)から認定書が手渡され、スタッフや出演者らが喜びに湧いた。
コンサートを企画したピアノ講師寺村邦子さん(51)=彦根市尾末町=が「美しき青きドナウ」などのメドレーをピアノ演奏中に記録を達成した。午前10時を待ちかまえていたスタッフらは抱き合い握手するなどして喜びあった。寺村さんが「がんばったスタッフの名前もギネスに載るように」と伴奏し、涙ぐみながら人気グループのヒット曲「世界に一つだけの花」を合唱した。
8日前の23日午後8時にリレー演奏が始まり、192組、700人余りが演奏に参加。寺村さんは「みなさんのおかげで達成できてうれしい。みんなで一つになれば世界一になれる」とギネス記録への挑戦を振り返って喜びを噛みしめた。
彦根市民らでつくる実行委が開催。市内外の小学生から90歳代の出演者がピアノ、ギター、琴などの演奏や合唱などを真夜中も途切れることなく続けた。ギネス記載のこれまでの世界一長いコンサートは2001年にカナダで作られた181時間。
(京都新聞) -3月31日11時49分更新 |
彦根市議会:犬上郡との合併 賛否のみ問う住民投票条例修正案、可決
3月16日17時1分配信 毎日新聞
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◇議長裁決で可決
彦根市の定例市議会は最終日の15日、市が提出した多賀、甲良、豊郷の犬上郡3町との市町合併で市民の意思を問う住民投票条例案について、「合併協議会設置の賛否……」の部分を削除して合併の賛否だけを問うとする議員提案の修正案を議長裁決で可決した。
市の条例案は、「合併に関し、合併協議会設置の賛否または合併の賛否について市民の意思を確認する」とする内容。修正案では「合併協議会設置の賛否または合併」の部分を削除し、合併に関する賛否だけを問うというもの。
修正案の採決では3議員が退席。賛成と反対が11で同数になり、議長裁決となった。
昨年末に県が策定した「新市町合併支援プラン」で同市と犬上郡3町が構想対象になった。合併新法に基づく合併協の設置勧告が県から出ると、市は市議会に付議することが求められる。閉会後、獅山向洋市長は「合併協設置の賛否を(条例案に)盛り込むかは(議員の中に)賛否があったが、修正案が出ることはほめられたことではない。合併協設置の判断について議会が責任を持つことを示されたもので英断と思う」などと話した。
定例議会では、新年度一般会計予算案など他の36議案を原案通り可決。「彦根市立病院産婦人科の従前機能存続を求める」など市立病院産婦人科に関する請願2件を採択して閉会した。【松井圀夫】
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「賛成議員は間違っている」 場外馬券売り場設置で彦根市長
3月7日19時38分配信 京都新聞
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滋賀県彦根市議会が場外馬券売り場の設置を求める請願を採択したことに対し、獅山向洋市長は7日、「不愉快に思った市民がいる。請願に賛成した議員は間違っている」と述べた。定例本会議の一般質問に答弁した。
請願は、名神彦根インター付近に場外馬券売り場を設置するよう求めて地元住民らが昨年12月定例議会に提出。議会は継続審査の末、2月26日の本会議で14対11の賛成多数で採択した。
この日は請願に賛成した市議が、採択の重みについて市長の見解をただした。
獅山市長は「ギャンブル施設には反対」との持論を述べ、「『彦根の議員はどうしてこんなにギャンブル好きなのか』と不愉快に思っている市民もいる。他の自治体関係者からも『いったい彦根は何やってるのか』とからかい半分の言葉を受けている」と答えた。そのうえで「請願に賛成した14人の方々には間違ってますよ、と言いたい。反対した11人にはありがとうございます、と言いたい」と述べた。
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合併協設置勧告前に住民投票 彦根市長方針 県に慎重さ求める
3月5日21時18分配信 京都新聞
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滋賀県彦根市の獅山向洋市長は5日の3月定例市議会会で、犬上郡3町との合併に関する住民投票条例案が可決した場合、「合併協議会の設置を県が勧告するより前に、住民投票を実施する」との考えを示した。
この日の一般質問で、彦政会、新政ひこね、公政会、市民コラボの4会派を代表した4人全員が、合併問題と提案された住民投票条例案について市長の見解をただした。
条例案の狙いについて獅山市長は「県が協議会設置を勧告するためには市町の意見を十分に聞くことになっている。市の判断の主体は市民なのでその賛否を問うことは重要だ」と答えた。投票実施の時期について「県が勧告しそうだと情勢を判断した場合、その前に実施したい」とした上で、「県は勧告に慎重であってほしい」と述べた。
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研究所設置で最大10億円助成 滋賀県 企業誘致へ新制度
3月5日23時58分配信 京都新聞
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滋賀県は新年度、研究所や研究開発機能を併せ持つ工場を新設、増設した企業に対し、設備投資の一部を助成する制度を新たに設ける。最大10億円で、全国的に工場の海外移転が進むなか、研究開発部門を持ち、中核となる工場を誘致することで、県外への工場移転を防ぐのが狙いだ。
新制度「創造型モノづくり企業立地促進助成金」の対象となるのは、環境、健康・福祉、バイオ、ITの4分野の企業。土地取得費を除く建物や機械設備の投資額が、大企業は2億円以上、中小企業は5000万円以上で、県内から5人以上(研究開発型工場で大企業の場合は20人)を雇用することが条件となっている。
期間は2007年度−10年度の4年間。助成額は投資額の10%以内で最大10億円。県の従来の制度では助成額の最大は県内に工場を集約した企業への5億円で、今回は倍増した。
近年、人件費の安い中国や東南アジアなどに工場を移転する企業が多いが、高度なノウハウや知的財産が集まる研究開発部門は国内に残す傾向にある。県企業誘致推進室は「将来的に、工場の県外流出や県内産業の空洞化にならないよう、国際競争力があり技術力の高い工場を誘致したい」としている。
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彦根市:07年度当初予算案、一般会計330億円 産婦人科対策3800万円
2月20日18時1分配信 毎日新聞
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◇「築城400年祭」に3億8860万円
彦根市は19日、総額754億1264万7000円の07年度当初予算案を発表した。一般会計は330億円で前年度比1・1%増。厳しい財政状況の中、「国宝・彦根城築城400年祭」の開催や城南小の校舎増築、養護老人ホーム整備に対する助成などの新規事業に加え、公債費の増加などで予算規模が拡大したとしている。26日開会の定例市議会に提案する。
歳入の5割近くを占める市税は、景気が回復傾向にあることや07年度から住民税による税源移譲で増収が見込まれるため、8・8%増の約159億6000万円を見込んだ。一方、地方交付税など国からの交付金は減額するため、財政調整基金や減債基金など計約12億6000万円を取り崩して補う。市債は10・8%減らし、約18億8570万円に抑えた。実質公債費比率は21・7%と県内では最も高く、12年度までに基準とされる18%まで低減を目指し、「市債に頼らない財政運営に努める」としている。
歳出では、各種施策の優先順位を的確に決め、会計区分を問わず「選択と集中」の徹底を図ったという。「集中」では築城400年祭(3月21日〜11月25日)の関連事業に総額約3億8860万円を投じる。宅地開発に伴う児童数増に対応する城南小の校舎増築に5億600万円、社会福祉法人大樹会が移転新築する養護老人ホーム金亀荘の施設整備の補助に約2億3200万円など。
深刻化している市立病院の産婦人科医確保などの対策として、医師着任支度金100万円(1人50万円)、医師待機手当を昼間1万8000円(現行9000円)、夜間2万円(同1万2000円)に引き上げるため948万円、院内助産所開設に伴う助産師確保・給与費2217万円など総額3800万円余を盛り込んでいる。
他の主な事業は、▽不登校などの児童、生徒の相談活動や学習指導を行うハートフルサポート事業約1243万円▽いじめ・不登校対策約40万円▽子ども見守り活動推進約235万円▽舟橋聖一文学賞事業85万円▽清凉寺井伊家墓所など埋蔵文化財緊急発掘調査900万円▽彦根城の世界遺産登録推進32万円など。【松井圀夫】
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知事・市町村長選で公約配布、公選法改正案を午後提出
2月20日12時19分配信 読売新聞
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衆院政治倫理確立・公職選挙法改正特別委員会は20日午前、知事選と市町村長選で公約(ローカルマニフェスト)の配布を認めるための公職選挙法改正案を同委員会として提出することを全会一致で決めた。
同案は20日午後の衆院本会議に緊急上程されて可決、参院に送付され、今週中に成立する見通しだ。施行日は3月22日で、これにより4月の統一地方選からローカルマニフェストがビラの形で配布できるようになる。
各候補者が配布できるビラの枚数は、知事選10万〜30万枚、政令市長選7万枚、一般の市長選1万6000枚、町村長選5000枚となっている。
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